大黒千牛とは


大黒千牛

産地にこだわらない。品質にこだわる。
非常識なブランド「深喜21プレミアム」
信頼を支える安心の絆。

日本が世界に誇る和牛のなかでも、その味、品質で最高級の評価をもつ黒毛和種。
ここに新しく、全国の黒毛和種の仲間のひとつとして
新ブランド「大黒千牛」が誕生しました。
目指すは、黒毛和種のさらなる品質向上、
そしてより安心、安全で美味しい牛肉をより多くの人に提供すること。



究極の釀正肉 「深喜21プレミアム(ふかきトニワンプレミアム)」

日本の豊かな自然環境と風土に育まれた黒毛和牛は、世界中で最高の評価を受けています。その上質な黒毛和牛釀正法の特徴と職人技 弊社独自の釀正法は、日本古来の方法を継承し、風、湿度、塩分、気温を丁寧に調整しています。これにより、 全国から厳選した大黒千牛に最適な酵母を用い、時間と温度と湿度を精密に管理しながらゆっくりと釀正させて 保存基準と品質管理


大黒千牛にこめられた意味

「大黒」は商売繁盛、開運の象徴である七福神のひとり大黒様と黒毛和牛の黒をかけ、笑顔のたえない、おおらかで縁起のよいイメージに。
日本風土に育て上げられた黒毛和牛が未来永劫、生産者と共に、お客様に愛され続けますようにという願いを託しています。
また、ロゴには風格と気品ある隷書体風の筆文字を使用。
紀元前3世紀に中国で生まれた歴史あるこの書体は、
活字書体のルーツのひとつとして現代まで伝えられており、
まさに永遠の信頼を誓うブランド名に相応しいものです。

大黒千牛


黒毛和種のアピールと安定供給を目指して。

日本が世界に誇る和牛のなかでも、その味、品質で最高級の評価をもつ黒毛和種。
ここに新しく、全国の黒毛和種の仲間として新ブランド「大黒千牛」が誕生しました。
目指すは、黒毛和種のさらなる品質向上、そしてすぐれた味わいを持ち、食肉の衛生面でも世界一安心、安全な牛肉をより多くの人に提供すること。
生産者販売者がタッグを組むことでアピール力を高め、「黒毛和種といえば大黒千牛」の知名浸透とともに生産、販路、消費のさらなる拡大を図ります。



大黒千牛定義

第一条 : 品種 黒毛和種
第二条 : 性別 去勢・雌
第三条 : 血統書
子牛登録原本、受精証明書が必要
第四条: 肥育餌基準
  1、 粗飼料 稲わら・牧草(輸入も含)・サトウキビを原料にしたバカス・ビール粕等
2、 配合飼料 麦、トウモロコシ、大豆、ふすま、大豆油粕、米糠等
3、 肉骨粉を含む飼料の使用禁止。
第五条: 出荷月齢基準(屠畜日を基準日とする)
1、去勢 28カ月齢以上
2、雌 29カ月齢以
但し、農家保護の観点と生体牛保護の目的で疾病等で各1カ月の出荷は可。
第六条: 格付基準
社団法人日本格付協会の基準格付に準ずる格付
等級A2、B2の2以上に格付さらたもの。
第七条: 枝肉重量基準
1、去勢 400kg以上
2、雌 340kg以上
第八条: 使用屠畜
全国の常設屠場
第九条: 加工
屠場併設が望ましい(問わない)




大黒千牛 深喜21(ふかきトニワン)プレミアム


究極の釀正肉 「深喜21プレミアム(ふかきトニワンプレミアム)」

深喜21プレミアム)

日本の豊かな自然環境と風土に育まれた黒毛和牛は、世界中で最高の評価を受けています。
その上質な黒毛和牛を更に美味しくできないか?そう考えたどり着いたのが、厳選された大黒千牛を独自の釀正法で究極の味わいへと導く「深喜21プレミアム」なのです。



釀正法の特徴と職人技

弊社独自の釀正法は、日本古来の方法を継承し、風、湿度、塩分、気温を丁寧に調整しています。これにより、腐敗を防ぎながら、安全かつ安心してお楽しみいただける釀正肉を提供致します。この過程で使用される冷蔵庫は、昔のものを再現しつつも、コンピューター制御で温度と湿度を自動調整することで、肉の旨味を最大限に引き出します。 全国から厳選した大黒千牛に最適な酵母を用い、時間と温度と湿度を精密に管理しながらゆっくりと釀正させていきます。職人の熟練した技術により、丁寧に精肉されたお肉を皆様の食卓にお届け致します。

深喜21


保存基準と品質管理

現在の日本では醸成期間や保存環境に関する具体的な定義や基準がありませんが、「深喜21プレミアム」は、全国食肉事業協同組合連合会などの団体が定めたガイドラインに基づき、「保存温度2℃での可食期間45日」を基準にしています。このガイドラインに従い、お肉をしっかり寝かせ、最大21日間の釀正期間を経て最高の状態でお届けしています。

このようにして、「深喜21プレミアム」は、伝統と最新技術を融合させることで、最高の品質と味わいをお届け致します。

深喜21

深喜21プレミアム(フカキトニワン)定義

肉の旨味を最大限に引き出す枝肉専用冷蔵庫を設置し、枝肉(骨付き肉)のまま温度1℃、湿度85%以上の冷暗所へ保管する。
釀正過程の温度・湿度を常に管理し、枝肉の周りに空気が循環する状態を常に保つ。 その保管状態を作る事で、牛肉のタンパク質が分解されてアミノ酸などの旨味成分に変化する。
釀正過程において、表面が乾燥し分解酵母に覆われるが、それは牛肉にあった増殖細菌が酵素の働きを助けタンパク質を分解して、和牛肉特有の香りや旨味を最大限に引き出します。 釀正により変化した和牛肉は、旨味成分のアミノ酸類が2~3倍に増え、芳醇な香りや筋肉繊維の軟化が進行し、赤身肉や脂の香りに表れる。霜降りの黒毛和牛は一頭一頭に個体差があるため、試行錯誤と試食を繰り返し、厚生省の衛生基準の45日間を考慮し、最適な醸成期間(500時間以上)の設定を最長21日間と定めた。

枝肉釀正に適した環境を作る為に、冷蔵庫内部を総ステンレス製で加工・防食加工した特注冷却器を使用。
冷却器内部で「温度」「湿度」「風」を徹底管理する。
1、 黒毛和牛は入庫後、最長21日(500時間)以上の枝肉釀正 「深喜21プレミアム」
2、 和経産牛は入庫後、最長14日(330時間)以上の枝肉釀正 「但馬の絆、宝千深喜」

※醸成(熟成)という言葉は使わず、弊社では「偽物ではなく、本物で正しいもの」を提供するという考えから、『釀(じょう)正(せい)』という言葉で表現することで、名前の由来とその思いが伝わればと考えております。


深喜21



但馬の絆、宝千


宝千牛

ブランド牛が出回るまでは廃牛として軽視された母牛を、「黒毛和牛は全て美味しい」という考えの元肥育農家と協力して10年の歳月を費やして完成したブランド。



但馬の絆、宝千定義

第一条 : 品種 黒毛和種
第二条 : 性別 和経産
第三条 : 血統書
子牛登録原本、受精証明書が必要
第四条: 肥育餌基準
  1、 粗飼料 稲わら・牧草(輸入も含)・サトウキビを原料にしたバカス・ビール粕等
2、 配合飼料 麦、トウモロコシ、大豆、ふすま、大豆油粕、米糠等
3、 肉骨粉を含む飼料の使用禁止。
第五条: 出荷月齢基準(屠畜日を基準日とする)
1、和経産 6カ月以上の再肥育義務
但し、農家保護の観点と生体牛保護の目的で疾病等で各1カ月の出荷は可。
第六条: 格付基準
社団法人日本格付協会の基準格付に準ずる格付。
等級A2、B2の2以上に格付さらたもの。
第七条: 枝肉重量基準
1、和経産 270kg以上
第八条: 使用屠畜場
全国の常設屠場
第九条: 加工場
屠場併設が望ましい(問わない)



但馬の絆、宝千深喜


宝千深喜

肥育農家と協力して10年の歳月を費やしたブランド「但馬の絆、宝千」を風味、柔らかさ、うま味に優れた釀正法を用い限界を超え、期待を超える、最上のお肉に仕上げました。

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